もっさん日誌

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東工大 量子化学基礎 試験対策


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東工大新入生向けの情報まとめました

 

moratorium1369.hatenablog.com

 

 

他の科目はこちら

 

moratorium1369.hatenablog.com

 

 

過去問は載せません。

 

量子化学はほぼ高校の予備知識みたいなものがありません。

ボーアの水素原子モデルとかそのくらいだと思います。

この講義ではシュレディンガー方程式とか、電子についてとかを学びます。

正直、ノートを取っているだけでは何一つ理解できないでしょう。

本当になにもわからないと思います。

ですから、本気で試験対策をしないといけません。

じゃないとたぶん単位落とします。

 

 

教員側から公式に過去問が配られる場合があります。

それをもとに勉強するのがいちばんいいと思います。

勉強のやり方としては、問題を教科書見ながらでいいので自力で解答をつくるという感じです。

私は過去問を4年分配られたので、それで相当勉強しました。

そのおかげか、大体ここでるっぽいなっていうのが分かったので、何とか点とれました。

受験もそうですけど、やっぱり試験対策は過去問ですよね。

そう思っているので、こうやって記事書いてみなさんが勉強しやすいようにしているんですが、他の記事と比べてあんまみんな見てないっぽいから残念です…

 

その過去問からどの辺を勉強すべきかをまとめておきます。

まあ、私がわざわざ言わなくても配られた過去問をみればわかりますが…

 

ポイントは

・自由空間のシュレディンガー方程式の解

・井戸型ポテンシャルのシュレディンガー方程式の解(有限、無限)

・原子軌道(水素原子、多電子原子)、電子配置

・分子結合

古典力学とは

フェルミ、ボーズ

あたりです。

要は、講義内で重要と言われたところです。

教科書もいいですけど、過去問とノートで勉強するのが最もいいと思います。

たぶん、ノートを見返してもわからないところがあると思います。

自分は有限井戸型ポテンシャルの最低エネルギーが無限のときよりも低い理由がマジでわからず、本当に苦戦しました。

こんな感じでたぶん詰まると思うので、そういうときはガンガンネットとかで調べましょう。

ちなみに、この科目は尋常じゃなく試験勉強に時間がかかります。

たぶん丸三日くらい費やす、つまり三夜漬けくらいしないと無理です。

その心構えで計画を立てておきましょう。

健闘を祈ります。


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