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東工大 電磁気学基礎1 試験対策


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東工大新入生向けの情報まとめました

 

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過去問は載せません。

 

前期は力学ですが、後期は電磁気学です。

必修ですので、全員が履修しますが力学より覚えることが多いのが少し負担になるかもしれません。

高校物理の電磁気より数学的な要素が増えますし、新たに登場する法則もあります。

理解が難しいわけではないので、高校範囲を思い出しながら勉強しましょう。

 

問題は10問。

配点は不明です。

 

問題は標準的なものです。

基本的には、講義で扱った法則をすべて覚えていれば満点とれます。

なので、試験勉強としては教科書の例題と法則をすべて覚えるということになるでしょう。

1のほうでは、主に点電荷についてでしたから、クーロンの法則、ガウスの法則から電場、電位、力などが求められるようにしましょう。

電気容量やエネルギーも理解しておきましょう。

あと、講義内でなんども「積分」を扱ったかと思います。

普通の一次元の積分もありますが、線積分もあります。

こういったところもおさえておきましょう。

 

とにかく、試験自体は難しくないので計算ミスなどで無駄な失点をしないよう気を付けてください。

教科書をきちんと理解し、覚えておけばいいと思います。

健闘を祈ります。


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