もっさん日誌

自分が欲しかった情報を提供します。

東工大 物理数学基礎・演習 試験対策


スポンサードリンク

土木全般の情報はこちら

moratorium1369.hatenablog.com

 

他の土木の200番台の科目についてはこちら

moratorium1369.hatenablog.com

 

過去問は載せません。

 

この科目は100番台の教養数学とはかなり離れた内容について扱います。

解析数学の知識が必要です。

習ってない人がほとんどだと思いますが、自分で調べて勉強することになります。

選択必修なので数学が苦手なら取らなくていいと思います。

だいたい毎年半分以上は取らないそうです。

 

教員二人が分担して講義は展開されます。

ベクトル解析で一つ、フーリエ変換と偏微分方程式で一つです。

ベクトル解析はそこまで難しくないと思います。

授業は英語でしたが、非常にわかりやすい説明がなされますので、英語が苦手という方でも、数学に興味があるのなら受けてみてよいと思います。

こちらは授業に参加が求められます。

簡単な知識の確認の質問がランダムで学生になされます。

だいたい答えられる内容なので安心してください。

試験は普通です。

課題と過去問(配られる)を中心に定理とその使い方を確認できれば満点とれます。

ちなみに、試験問題も含め、配布される資料はすべて英語です。

答案も英語で書きます。

メールも英語でやります。

でも大丈夫。

読むほうは訳せばいいですし、書くほうもあまりにふざけた英語を使わなければ伝わりますから。

 

一方フーリエ変換と偏微分方程式のほうは日本語です。

たぶん最初は何言ってるのかわからないと思います。

でもだんだん簡単になってきますので大丈夫です。

よく復習してください。

課題もたくさんでますけど、一個一個は平易なものなので、時間を取れば解き終わるでしょう。

試験は難しいです。

まず、量が多いので解き終わりません。

それから、おそらく教員側は簡単だと思っているサービス問題も普通に間違えます。

基本的に課題よりは難しい問題がでますので、そもそも本質的に理解できていないと全く解けません。

応用問題がたくさんでます。

したがって、単位を落とすとするとこちらが原因となりそうです。

持ち込みは可ですが、あんま意味ないです。

 

つまり、試験は2回あるわけですが、どっちかに頼ったりするとほぼ確実に落とします。

どっちも最大限の点数を取るようにしましょう。

健闘を祈ります。


スポンサードリンク