もっさん日誌

自分が欲しかった情報を提供します。

東工大 構造力学第一 試験対策


スポンサードリンク

土木全般の情報はこちら

moratorium1369.hatenablog.com

 

他の200番台の土木専門科目はこちら

moratorium1369.hatenablog.com

 

過去問は載せません。

 

この科目は材料と部材の力学の内容がある程度わかっていないと厳しいかもしれません。

というか、最初はほぼこれの復習です。

そのうえにいろいろな原理などがのっかっていくという流れです。

ただ、内容そのものは比較的平易です。

そのせいか、全7回の1単位の科目です。

わりと取り得な科目なので、ぜひ履修しましょう。

 

試験としては、まず部材力は確実に求められるようになりましょう。

特にトラスです。

これは出題されるかどうかではなく、できないとこの科目そのものが破綻します。

必ずマスターしましょう。

続いて、変位です。

これは求め方が複数ありました。

それぞれの強みを理解して使い分けましょう。

問題は大体部材力を求めるか、変位を求めるかのどちらかです。

どのパターンでも確実に求められるようにしましょう。

それと、この科目で出てきた用語の意味も確認しておきましょう。

影響線だの間接荷重だのいろいろありました。

試験は普段の課題より計算量が多くてめんどくさいです。

ただ、やることは同じなのでそこまで恐れることはないでしょう。

課題の問題を全部マスターするということで。

健闘を祈ります。


スポンサードリンク